タンポポの花を初めて見た日、フキノトウが出ているのをみた、コマツナの菜の花を初めて出荷した

2月16日、見沼菜園クラブで野菜の収獲をしていると、タンポポが咲いているのを見かけました。

今年初めてみたタンポポの花です。

つまり、タンポポ初見。

生物季節観察の項目の中にも、「タンポポ初見」と言うのがあります。つまり、今年、「タンポポが咲いているのを初めてみた日」を記録すると、季節の移りゆきの目安になると言う事です。

さて、この日、コマツナの菜の花を初めて出荷しました。

このところ、昨年に種まきしたコマツナが徐々にツボミをつけてきているのは、観察してきました。ただ、まだ、出荷するには早いかな?と思っていました。

2/16には、ツボミの下の茎が伸びていました。10-15cmぐらいの長さで切って、ツボミと茎を一緒に採ることができました。

それから、フキノトウが地面に出ているのを確認できました。

今年初めてフキの葉が地上に出ているのを見たのは、2/11、先週の木曜日でした。

フキノトウはその5日後、初めて見かける事ができたわけです。今回みたフキノトウは、まだ、茶色く、出荷するには少し早い感じがしました。

一つの畑の中、あるいは畑の周辺等でタンポポのような生物の様子を観察していくと、農作業や出荷時季の目安にすることができるかもしれませんね。